ハンカチ、という、文化の日。

ハンカチ、という、文化の日。

今日、11月3日は、文化の日。
もともとは、平和と文化を重視した日本国憲法が公布された日であり、
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日として、国民の祝日となっています。

そんな文化の日は、
さまざまな「文化」の記念日でもあります。

「まんがの日」。
「レコードの日」。
「文具の日」。
そのどれもが、文化としてもっと広く人々に愛されていってほしい、
という願いを込めて、11月3日を記念日にしています。

さて、あらためて、「文化」とは何なのでしょうか。
「大辞林」には、「社会を構成する人々によって習得・共有・伝達される行動様式ないし生活様式の総体。」と書かれています。

誰か一人ではなく、複数の人々が、分かちあい、受け継いできたこと。
そして、これから先も長く、受け継いでいきたいこと。
単にモノが、モノとして古くからある、ということ以上の意味が、
「文化」という言葉にはあるようです。

私たちmottaが今日、文化の日に新しくデビューしたのは、
11月3日が「ハンカチの日」でもあるからです。

ハンカチに対する向き合い方は、国や地域によってさまざまです。
「四角いハンカチ」の発祥の地であるヨーロッパでは、もともとは高貴さの象徴として、貴族たちが豪華な飾りで競いあう持ち物のひとつでしたが、
今では、鼻をかんだり、くちゃくちゃにしてポケットに突っ込んだり、といった様子。

それに比べて、日本のハンカチは、随分と丁寧に扱われてきました。

親が子どもに対して、「ハンカチ、持った?」と問いかけるのは、
幼いころからの、玄関先での決まり文句。

いつも、四角い、清潔な布を携帯し、
手や汗を拭いたあとも、きれいにたたんで、また仕舞っておく。

日本らしい暮らしの風景を、これからも大切にしていきたい。
mottaという名前には、そんな想いが込められています。

いま、ハンカチという文化について、mottaがあらためて考えること。

それは、ハンカチが、たとえ誰かに「持った?」と聞かれなくても、
自分から「持った。」と言いたくなる存在になっていってほしい、
ということです。

清潔で四角い布を、いつもそばに持ち歩くこと。
そんな日本らしい「ハンカチ文化」は、
マナーや身だしなみとしてだけじゃなく、
自分のリズムをととのえるもの、にもなれるんじゃないか。

ハンカチを選ぶことを、日々使うことを、
もっとたくさんの人が、自分から楽しんでいけるように。
そんな想いで、mottaは今日、新たに生まれ変わりました。

ハンカチのある暮らしが、
ずっと続いてきた「当たり前のこと」としてだけじゃなく、
いまを生きる一人一人の、一日一日にちゃんとよりそっていくために。
そして、これから先も長く、受け継いでいきたい「文化」になるために。

これから、ハンカチと、ハンカチにまつわるモノやコトを、
発信していきます。

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